駅からあるき by DJ Kei
2004.04.17 鈴鹿・雨乞岳

鈴鹿・雨乞岳

2004年04月17日(土) 晴

行程

場所
湯ノ山7:30
一ノ谷7:557:55
武平峠8:508:55
コクイ谷分岐10:0510:10
七人山コル10:5011:00
東雨乞岳11:2011:25
雨乞岳11:3512:05
杉峠12:4012:40
コクイ谷北13:4013:45
上水晶谷14:0014:05
国見峠15:1016:20
藤内小屋17:0517:10
湯ノ山17:50

セブンマウンテンをたどる第2弾であり,ある意味最も過酷なルートである.今回のルートは,歩く距離が長く,なかなかハードルート.湯ノ山から武平峠を経て雨乞岳へ,さらに杉峠,国見峠を越えて湯ノ山へ戻ることになる.途中でコースを変えることもある程度念頭においてプランニング.武平峠から国見峠まではまっすぐ行けば1時間強ぐらいでいけるのだが,雨乞岳を経ることによって半日以上余分にかかるわけである.もちろんこの区間は歩いていて楽しい区間でもあるので,文句はない.コースを大きな視点でみると,結構アップダウンが大きいルートであるともいえる.武平峠から雨乞岳までは人に頻繁に出会うが,そこから先は人に会うことが少なくなった.特に,上水晶谷から国見峠に至る道では,全く人に会うことがなかった.愛知川の大きな流れに出会い,今度はゆったりとした気分で歩きたいと思う.

山行記録

湯ノ山から温泉街を抜けて,一ノ谷から登山道へ入り武平トンネルをくぐって雨乞岳登山口へ,というのが定番だが,今回は尾根上にある武平峠から旧道を通って雨乞岳への登山道へ合流する,というルートをたどることにする.ところがなかなか旧道がみつからず苦労する.やっとの思いでわずかにのこる旧道を見つけ,何とか登山道へ合流.あとはクラ谷ルートとよばれる一般ルートをたどっていく.

クラ谷ルートは,上流に行くに従って疎林が美しい.

東雨乞岳に到着.四周に展望が広がる

イブネが間近に見える.行ってみたいところの一つ.

雨乞岳頂上にある池.

雨乞頂上から杉峠へ下る道は,踏跡が交錯しており少しわかりにくかったが,本来のルートに入ると尾根上に良好な道が続いていた.杉峠から谷へと下りていく.

谷の流れは美しい.

水量の多い流れを渡る必要がある.時折靴を脱いで渡った.

このあと,国見峠へ戻る途中で少々道を間違え,最後は国見峠の北側の笹原へ突入.笹をこぎながら稜線まで出て,そこから国見峠へ戻る.国見峠から御在所山上を目指したが,途中で断念し,後戻りして,国見峠から裏道を通って下山した.長い一日であった.

鈴鹿・雨乞岳(交通アクセス)

往路

場所種類
名古屋6:11近鉄
四日市6:456:51近鉄
湯ノ山温泉7:227:22三重交通
三交湯ノ山7:30

復路

三交湯ノ山三重交通
湯ノ山温泉近鉄
四日市近鉄
名古屋
inserted by FC2 system