駅からあるき by DJ Kei
2004.09.18-19 尾瀬(その2)

尾瀬(その2)

2004年09月19日(日) 曇

行程

場所
山ノ鼻6:55
牛首7:207:20
ヨッピ橋8:108:15
東電小屋8:308:45
温泉小屋9:259:30
平滑の滝9:509:55
三条の滝10:3511:30
兎田代12:0012:05
裏燧橋12:4012:55
天神田代13:0513:10
横田代13:3513:45
上田代13:5514:20
御池14:55

2日目は,まず山ノ鼻から東へ向かう.牛首から,メインルートを離れヨッピ橋へ向かう.途中しだいに池糖が増えてきたかと思うと,ヨッピ橋に到着.ヨッピ橋からは池糖が少なくなり,湿原も変化が乏しくなる.山に近づいてくると東電小屋に到着.東電小屋から東電尾瀬橋までは樹林の中を歩く.東電尾瀬橋からは只見川の眺めがよい.赤田代あたりからは途中しばしば雨が落ちてきたが,これはすぐにやんだ.温泉小屋を過ぎると,湿原は無くなり樹林の燧裏林道へ入る.三条の滝までの道はぬかるみが多く,なかなか歩くのに苦労する.三条の滝は展望台から見るのみだが,迫力は十分.ここから御池まで行くのだが,まず滝から急な上りの道を上りきった後,また細かなアップダウンのある道が延々と続いていく.湿原は,小規模なものが点々と現れたりして,そのたびに回りがぱっと明るくなる.そして,大規模な傾斜湿原である上田代に到着.ここで休憩するが,人がほとんど通らず風の音のみが聞こえてくる.

山行記録

ヨッピ橋に向けて池塘を見ながら歩いて行く.

草紅葉がきれいだ.

三条の滝は遠望でも迫力十分.

燧裏林道の湿原は尾瀬ヶ原ほどの広がりはないが,明るさを感じさせてくれる.

上田代は,燧裏最大の湿原.傾斜の様子もわかる.

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