駅からあるき by DJ Kei
>2011.11.27 東予・大谷山

東予・大谷山

2011年11月27日(土) 晴

行程

場所
山田井8:05
石ノ口8:508:50
切山登山口9:409:45
県境尾根10:2010:20
金見山10:3010:40
唐谷峠11:2011:30
大谷山11:5012:30
唐谷峠12:5512:55
切山登山口13:1013:10
石ノ口13:4513:45
山田井14:20

プランニング

川之江地区で,山寄りの街の中心地区を通り,多くの病院を経由するバス路線が2011年10月から開設され,大谷山方面への県境尾根へ少し行きやすくなった.今回はバス路線乗車目的を兼ねての山歩きである.山歩き自体は愛媛・香川県境を歩くルートである.海の近くということもあり,海の眺めも得られるかとの期待もあってのプランニングである.

概要

今回は,川之江地区に新設されたバス路線の乗車目的を兼ねての山歩きである.山歩き自体はそれほど長距離ではないが,舗装道路の歩きが長く足にこたえる.県境尾根自体は,防火帯に沿って歩くが,切り開かれて何年もたっているせいか,藪が生え込んだところ多く,歩きやすいとはいえない.定期的な整備が必要と思われる.しかし藪歩きと思えばたいしたことはなく快適に歩けるルートである.途中イノシシの掘り起こした跡が数多く見られた.また県境尾根につながる多くのルートが合流しているようなので,これらのルートをたどるのも今後の楽しみだ.

行程

山田井から県道を歩く.最初は集落も多いが,やがて山間に入ると集落がとぎれ傾斜が出てくる.最初の傾斜を登り切り少し下ると石ノ口の集落.ここを通過し,狭い切山の集落を過ぎると,ヘアピンカーブを経て登山口に到着.ここからは最初作業道のようなところを進むが,それが終わり山道に入ると稜線の南側を進むトラバース道になる.県境尾根に到達後,左へ進路をたどり急なしかしわずかな上りで金見山に到着.山頂は開かれているが,藪が生え込み落ち着かない.その後は防火帯に沿って,アップダウンの激しい尾根上を進み,ところどころから川之江・三島市街の眺めを得るが,防火帯は藪が生え込み,踏み跡を隠している.藪の薄いところをたどるように進んでいく.やがて車の通る音が大きくなってきて,下り傾斜を下りていくと唐谷峠に到着.道路を渡り再び県境尾根をたどっていく.大谷山へのルートは,いくぶん藪が薄くなり歩きやすくなる.傾斜はたいしたことなく,あっけなく大谷山に到着.展望を期待していたが,樹木が成長したのか展望はあまり得られなかったのは残念だった.大谷山からの下りでは,途中かんかん石に立ち寄ってから唐谷峠に戻り,そこからは早足で県道を下っていった.帰りのバスにはかろうじて間に合った.帰りのバス停の所には,バスを撮影しているマニアの方がいた.

登山口へ向かう路上から.市街地が遠望できる

登山口からしばらく歩くと,作業道から展望が広がる

海と街,山のバランス.これぞ東予の特徴なり

登山道(防火帯)には藪が生え込む.正面のピークが大谷山

途中のピークからはしばしば展望が得られる

大谷山からの展望

大谷山からの下山は,遠くの山並みを見ながら

かんかん岩付近から見た市街地方面

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