駅からあるき by DJ Kei
2015.07.11-12 尾瀬(その2)

尾瀬(その2)

2015年7月11日(日) 晴

行程

場所
富士見峠6:55
土場7:257:25
長沢頭7:357:40
長沢橋8:058:05
竜宮8:208:50
下の大堀9:209:25
牛首9:409:50
池塘群10:1510:40
山の鼻10:5511:00
鳩待峠11:55

山行記録

この日は,まず早朝のアヤメ平散策&撮影.適度にオレンジに染まってくれたので満足し,小屋で朝食を済ませた後,どこへ行こうかと思案する.このまま富士見下へ下山してもよかったが,せっかくなので尾瀬ヶ原へ向かうことにする.尾瀬ヶ原は花の多い時期を迎えている.ちょうど八木沢ルートは橋の復旧工事中で通行止なので,長沢ルートで尾瀬ヶ原へ.長沢頭からの急な下りを過ぎ,長沢橋を越えてもなお緩やかな下りが続く.尾瀬ヶ原に出てからは,ノンビリ歩きモードに切り替え.とはいっても本日中に四国へ帰らなければならない.私が尾瀬ヶ原をまわるときはだいたいそんな感じで,時間に追われて散策することが多い.しかしさすがに花は多く,じっくり見ていられないほどである.人もまずまず多く,ノンビリのような慌ただしいような散策が過ぎて,山の鼻から樹林帯に入り鳩待峠には昼前に戻った.

アヤメ平(早朝)

富士見小屋に泊まったからには,まずは早朝のアヤメ平ははずせない.ましてや晴天が期待できるからなおさらである.夜明け前に早速歩き始める.すでに東の空の下の方はオレンジになってきている.アヤメ平には日の出前に到着したが,東の空には雲がかかっておらず,カメラを雲の出ている景鶴,平ヶ岳方面へ向ける.すがすがしい朝の湿原を眺めた後,小屋へ戻る.

尾瀬ヶ原(竜宮→山の鼻)

富士見小屋を出発後,長沢ルートを下る.最初少々下りが続くが,それが過ぎるとわずかな下り勾配の木道歩きが長沢頭まで続く.その後は,急な下りだが大半は木製階段がついている.一歩一歩下っていき,長沢橋を渡ってからなおも緩やかな下りが続く.湿原に出たと思ったらもう竜宮十字路.多くの人で賑わっている.この時期の尾瀬ヶ原の魅力は花の多さだろう.ニッコウキスゲはまだわずかだったが,湿原で目立ったのはレンゲツツジ.そして小さくて魅力的な花がたくさん咲いている.一つ一つ見ていて飽きないが,いくら時間があっても足りないので,やむなく通り過ぎたりする.天気に恵まれ周囲の風景の美しさも申し分無い.存分に歩きたかったが,時間がそこまで許してくれなかった.

見られた花

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